パーソナルトレーナー大長武史が運営する大長道場のブログです


by daichodojo

大長道場

大森ボディビルセンターは夜9時閉館だった。

学生時分から

就職したらホームトレーニーとしてのみで
ジムに通えないのではないか。

漠然と不安を抱えていた。

僕が22歳の時、

ホームトレーニーが高じて
それまで3年間の構想を元に

父に2年間お願い倒して

屋上に

「大長道場」

を増築してもらった。


屋上は二面あり、当初は二面とも増築する計画だったが、

費用面と日照権の問題で

小さい側一面のみとなった。


器具はローンで

勿論自分で購入。


当初の計画。

片面ジムとして


NEレッグプレスマシン(垂直式)
NEスクワット台
NEボディビルマシン(多機能ベンチプレス台)
NEDXダンベルラック
タザキバーベルセット
タザキダンベルシャフト12本
タザキジム用ラットマシンタザキジム用クロスマシンチューニングバー(ケーブルクロスマシンにチンニングバーが付いたもの。)


もう片面道場として

ウィニング特大サンドバッグ(170cm80kgの特注品)
砂袋
巻き藁
NE腹筋台


しかし一面しか出来なくなり、何に絞ろうか悩んだ。

まず外せないものを挙げた。

ウィニング特大サンドバッグ

NEDXスクワット台(スクワットラックはちょうど新型が出たばかりでそちらにした。)


ベンチプレス台も外せなかったが、ラック分スペースを取るので

NEDXフラット&インクラインベンチと

NEスタンド(グラグラするバラバラのラック)にした。

ラックは高さは変えられた。

グラグラするので、慎重に扱う事を覚えた。


それから、ケーブル系も揃えたかった。

タザキジム用ケーブルクロスマシンかラットマシンで悩んだ。

冷静に考えて利用率の高いラットマシンに決めた。

タザキかNEで悩んだが、
NEは長座姿勢で引く形で

腰背部が丸くなるのが懸念された。

タザキはシートが高く、ロープーリーロゥもやり良さそうだったので、タザキにした。(トレーナーとしては経験無く素人だったが、、トレーニング経験で長座姿勢でのラットは良くないと判り、シートの高いタザキにした。)

結局

ウィニング特大サンドバッグ
砂袋
NEDXスクワット台
NEDXフラット&インクラインベンチ
NEスタンド
NE腹筋台
NEDXダンベルラック
NEツリー型ウエイトラックタザキジム用ラットマシンタザキゴムカバー付ペイント仕上プレート各種
(表記は全てカタログから)
ダンベルシャフトは、メーカーは忘れたが、西武スポーツ館で安くグリップ回転式があり、それにした。

NEDXダンベルラックは到着するのに5ヶ月か7ヶ月か掛かった。しかも届いたのは不良品だったが、返品しなかった。

砂袋は大長道場建設以前に
建設屋の兄の友人に
鉄骨で作って貰っていた。
米屋から麻袋を貰い、公園の砂場から砂を貰いm(__)m、針金で吊るしていた。
それを自分の部屋に置いてあった。


以前通っていたカラテ道場と

大森ボディビルセンター。

そこにあった器具や造りをイメージして選定した。

やはり経験値が低いと視野が狭く

経験した事からしか選べないしイメージできない。

従って、NEとタザキしか使った事が無く、他メーカーは高いという事もあったが、選定対象にはならなかった。

今となっては、何故パワーラックを選ばなかったのかと思うが、

当時は使った事が無かったので仕方無かった。


続きはまた。




大長道場の名前はここから。パーソナルトレーナー大長武史はこちら。
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# by daichodojo | 2009-09-17 00:20

ロゴ

大長道場
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のロゴ。
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# by daichodojo | 2009-07-19 00:16

Tシャツ

大長道場のTシャツです。



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# by daichodojo | 2009-07-19 00:14

大長道場昇級審査

大長道場は、「道場」というだけあって昇級審査がある。

事の発端は、まず大長道場オリジナルTシャツを作る事となった件から話さなければならない。

仕事着としてのユニフォームと、宣伝の性質を合わせ持つTシャツ。

僕自身が着るだけで無く、宣伝として古くからの上顧客様には無料で進呈し、トレーニング中に着て貰おうと考えた。

始めは僕も含め全員、ブラック×白にするつもりだった。
しかし全員黒だとダークなイメージになると考え、お客様はホワイト×濃紺にした。

Tシャツのイメージは極真会道衣。だからホワイト×濃紺なのだ。

大長道場の左胸文字は自分で書くと決めていた。

左袖にも大長道場のマークを入れたかった。

親友に印刷会社で働いてるのがいる。その奥さんがデザイナーでもあり、基本的に奥さんがいくつか考え3人で相談し決めた。

背中に何を入れるかは決めていたが、字体やバランスはいくつかの候補から決めて完成した。

Tシャツ製作会社へ依頼するも、デザインも1年注文しないと破棄されると聞き困った。そんなに注文する気は無かったからだ。

そんな時、クライアントでパーソナルトレーナーの女性がいた。
ある有名な団体の公認パーソナルトレーナーだったが、誠に残念ながらド素人だった。

コンパウンド種目とアイソレーション種目の違いも、インクラインとデクラインの意味や違いも、何年間も全く覚えられなかった。

しかも僕より高い料金で指導していた。

一般の方なら分からなくても全く構わない。

しかしパーソナルトレーナーがそれではクライアントがかわいそいだし、僕に習ってると言われるのも嫌だった。

!そうだ! そのクライアントの勉強の為に昇級審査を始めよう。空手や柔道の帯と同じく、級によって色を変えよう!そうすれば発注もできる!

一石二鳥だった。

そうやって大長道場昇級審査が開始された。

色は
無級がホワイト×濃紺(道衣主流の色)
5級がキナリ×青(昔の道衣の色)
4級がアッシュ×黒
3級がワイン×白
2級がチャコール×白
1級がネイビー×白
初段がブラック×白

だんだん色が濃くなる。

5級と4級は合格率100%。

4級からは実技も入る。

1級は2人のみ。

初段はまだいない。

そのパーソナルトレーナーは2級まで行った。

内容は級により違うが、運動生理学や減量、増量について。中心や重心、トレーニングの原理原則基礎編と応用編等々。

因みに僕のみが着る師範色は
ブラック×黄
イエロー×黒
レッド×黒
レッド×白

皆さんも大長道場Tシャツをゲットする為に、大長道場へ入門し、大長道場昇級審査を受けよう!(笑)




パーソナルトレーナー大長武史はこちらまで!





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# by daichodojo | 2009-07-18 23:31