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パーソナルトレーナー大長武史が運営する大長道場のブログです


by daichodojo

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たすき掛けチューブ

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ウェストを捻った時に、肩のポジションが正しいか否かで余計な所にストレスが掛からず、腰椎3番が焦点になり肋骨と骨盤の間で捻れるのです。

肩のポジションが正しければ、所謂クビレた状態で捻る事ができます。

胸郭はあまり影響を受けず、プードルを作る長細い風船を捻った時の様な感覚で捻れます。

その身体条件でトレーニングをすれば良く効きますし、減量すればウェストは細くなりクビレます。

減量しても寸胴な方を見掛けますが、そうはならないでしょう。


その身体条件を見付ける一つの方法として、チューブによるたすき掛けがあります。

写真の門下生は後でたすき掛けですが、前でたすき掛けの方もいらっしゃいます。


チューブのたすき掛けをしてウェストを捻るストレッチをしてみて下さい。

或いはロータリートルソーのトレーニングを行ってみて下さい。


ストレッチでは無駄なストレス無くスムーズに捻れるでしょう。

トレーニングではよく効きキツくなるでしょう。


もしその感覚が無ければ前後逆か、必要無い素晴らしい身体条件であると思われます。


以前にご紹介したリストウェイトや喉テープと併用し、一番合った身体条件を見付けて下さい!



パーソナルトレーニングの大長道場。
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by daichodojo | 2012-05-19 01:47

喉テープ

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頸の正面には筋肉が殆んど無く、軟骨等で構成されています。

所謂喉仏は喉頭隆起と言い、男女間で大きさに差があるのです。



物凄く簡単に言うと身体は筋肉に覆われています。

身体を水平面から見た時、筋肉の役割の1つに、四方八方から力が集まり中心軸を作るというのがあるのです。


喉には筋肉が殆んどありません。


頸だけ桶の囲う木が一本無い様な物です。そこから水が漏れる様に、中心に集まる力がなかなか働かないのです。


喉仏は筋肉の代わりにそこに蓋をしている様な物です。


その喉仏は男性の方が大きいです。

従って男性の方が中心軸が出来やすいのです。


女性は喉仏が小さいので、どうしても不利なのです。

中心が無いとは、筋肉に効きづらいと言う事です。


そこで大長道場では、

特に女性には喉へのキネシオテープを貼って貰って蓋をし、男性的な中心感覚を得て貰いトレーニングして頂いております。

これだけで効きが違って来ます!

是非お試しを!



パーソナルトレーニングの大長道場。
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by daichodojo | 2012-05-18 17:12