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パーソナルトレーナー大長武史が運営する大長道場のブログです


by daichodojo

スポルテック

スポルテックに行きました。

セミナーを5つ受けました。


石川直方先生、宮畑会長、角田師範、岡田さん、佐名木君が座談会的に行うセミナーでは、

体幹がメインテーマでしたが、

バランスボールでダンベルプレスやフロントやバックのブリッジ(プランク)等より、ヘビーなスクワット、ヘビーなデッドリフト等基本種目を行った方が体幹は鍛えられるというお話しから、

石井直方先生の現役時代、ほぼ90゜のシットUPを500回(かな?)30分位掛けて行い、やりきるまで降りない!と決めて行うエピソードは皆さん呆れて?笑いが起きてました。
勿論500回30分間やり続けられないので下で休み、頭に血が上りますからまたシットUPをせざるを得ないという内容に笑ってしまいました。

ダンベルプレス片方50kgで休み無く100レップ!宮畑会長と交互に5セット!には驚愕!

これは脚も使い1cmでも動いたら1レップと数えていたそうです。
これまた100レップやり切るまでダンベルは離さない決意のもと行っていたそうです。


宮畑会長も200kgのフルスクワットで100レップ!これは上で休むものの、やはりラックには下ろさず行ったそうです。さすがにラスト10レップ位はハーフ位になったものの、基本フルだったそうです。


昔の方(失礼)の精神的強さ、肉体的強さは、現代の我々とは違うのでしょうか?

現代のあらゆる競技を見渡しても行えるだろうと想像できる方が見当たりません。

マッスル北村なら行えたかも知れませんね。

もっと軽ければいろんな選手が出来るでしょうけど、この重量はあり得ないですね。


刺激が強すぎです(笑)。


あとはロルフィングの筋膜や神経からアプローチする方法。

これは野口整体と通ずる事が多く、よく理解できました。

筋膜はリリースしなくても手を当てているだけで正しい状態に戻ると教えて頂きました。

納得。やっぱりと府に落ちました。


骨ストレッチは基礎と応用に出ました。

これは素晴らしいですね。

ただのストレッチは体を重くし、大長道場的にも歪ませダメな事は解ってましたが、別のアプローチで同様の効果を出せる骨ストレッチ。

指導に使っちゃいますm(__)m。


それから骨ナビ。

ちょっとした意念、ちょっとした指の形、少しの事で身体は楽に使える様々な方法を学びました。

これもいつも指導で行っていたり、継続的に学んでいる内容なので、また新たな引き出しが増えたなという感じでした。


ロルフィングも骨ストレッチも骨ナビも、軽いアプローチで凄い効果を生む。

僕は運よく18年程前にその体験をし、その驚きが現在の指導方法へと繋がっています。

参加者は目を丸くし、皆さん驚いていましたが、まだまだこの世界はフィットネスの世界では知られていないのだと感じました。
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by daichodojo | 2013-12-17 12:38