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正しい法則性のストレッチを気付いてから

ストレッチには法則性がある事を気付いてから、指導の仕方が変わっりました。


今までは、例えばベンチプレスで胸をトレーニングしたら、セット毎にまず
大胸筋中部、三頭筋、三角筋前部、という様に、
主動筋から協同筋へストレッチしてもらい、
それから広背筋や僧帽筋、脊柱起立筋等々拮抗筋や固定筋をストレッチして頂いていました。



まず主動筋から。



これは鉄則だとず〜っと思っていました。




それが間違いと気付き覆しました。 ストレッチの正しい順番は、この場合は主動筋からでは無かったのです。

勿論、法則性は「順番」がありますから、主動筋が最初である事もあります。


今までの何が何でも「主動筋から」では間違いと解り、
ベンチプレスの場合は、あまり関係無いと思われる大胸筋上部から始まり、三角筋前部、大胸筋中部、三頭筋という順番で続くのです。

広背筋等々を入れると複雑になりますが、因みに広背筋は大胸筋中部の次になります。






そして左右どちらから行うか。

これは固い方からストレッチします。


どの筋から行うのか、左右どちらから行うのか、順番がどう違っても必ず理想的なストレッチにはなりません。



今までは、ザックリと下半身のみ伝えていましたが、現在は全身どこでも順番に拘る様になりました。




誰も気付いていないこの内容。はたして世間様に注目される日は来るのでしょうか???

複雑で無理かな〜(笑)。




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by daichodojo | 2011-07-04 18:41